㊻◆菜花・・・懇願と憎悪と快楽~①

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まさか、菜花、、から言われるとは思いませんでした・・

いつものように、塾からの帰り際、課題のテキストを渡す時に、

待ち合わせの「ロ●ソンね。」と、菜花からボソリ、、と小さな声で言うのですが、、その日が、約束の日にも関わらず、

菜花の方からは何も言ってこない・・・

(ん??・・)と思い、廊下を足早に歩いて帰る菜花を、さも何か連絡事項を言い忘れたか、、のように呼び止めると、

少しひきつったような顔でこちらを振り向く菜花。

私はあえて何も言わなかった理由を聞かず、(10分後にロー●ンの横にいなさい)とだけ伝えると、小声で「・・・ハイ」とだけ答えました。

塾から1.5キロほど遠くにある、その待ち合わせ場所は、菜花、芽衣菜、、、小夏、、のとき利用する場所で、意外と人目に付きにくい場所です。

私も急いで身支度をし、車に乗り、その場所へと行きました。

自転車で来てる菜花はその私より早く着いていました。

私の車を見かけると、いつもなら笑顔で乗り込む菜花が、今日はうつむき加減でニコリともせず、入り込んできました。

なぜかいつもより重たい空気感・・・わたしはそれが嫌で、、ましてこれからいつものように、恥辱的な姿を菜花にさせたいのに、余計にイラ付きましたが、

まずはこの雰囲気を和ませなければ、、と思い、明るい内容の話を持ちかけようとしました、、

すると、その話を言いかけた矢先に「もう嫌です・・・」と消え入るような声でいいました・・・

私は(ん?なに?)と聞くと、、「もう先生と、、嫌なんです。」と答えました。

私はその「嫌」、、という、完全否定な響きが日頃から大嫌いです。その言葉をこの状況で聞き、一気に頭に血が上りました、、、がしかし、

それを感情に任せて言ってしまっては、全てが終わってしまう、、と思い、、なんとか気持ちを抑え、「菜花、、何があったんだい?・・・何でも受け入れるから言って御覧。」

と、問いました。

すると、また小さな声で、、「彼氏が・・・・」とだけ言いました。

正直、裕未のときもこのような事はありました、他の性徒でもありました、、でもこの時のように頭を鈍器で殴られたような衝撃はありませんでした・・

と、、というよりもその時このような感情を抱いてしまってる、自分にも驚きました。

1度車を路肩に寄せなければならないほど私は動揺しました、、今でもその時のキモチははっきり覚えています。

(いつからなんだい、、、)と聞きました。「1週間前・・・」

私は唐突に大人げなく(ヤったのか?)ときくと、、「ぅん・・・・」と、、、、

ショックと同時に、私に歯向かう事をされたような怒りが一気に芽生えました。

それと同時に、今日どうしても、コイツを犯す、、それも何度も、、、という、、、これは今でいう、リベンジポルノ、、的な気持ちでしょうか、もうコイツは私の思い通りにならないんだ、、

という現実を受け入れようとすればするほど、、 その気持ちとは真逆の事をしたくなる、、、。

とにかく必死で自分の気持ちを抑え、、今この状態から、「行為」を行う状況へと繋げれるようなことはできないか、、それと、やはり素直な気持ち、菜花を手放したくはない、、

まだまだこの「性徒」の肉体を味わいたい、、、というキモチを繋げていきたい、、

ゆっくりと、、諭すように、、、話しました、、、路肩に停めた車の中で1時間以上・・・・

しかし、決心は固く、、、私は、最後は懇願しました、、、下手に下手に言いながら、、舐め回すように菜花を見、、、この後行う「行為」を想像しながら、、とにかく懇願しました、、

そして、ようやく「1回だけなら・・・」という言葉を出させました。

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再生時間:00:30:53

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